青汁に関する情報を公開しています。

青汁とその製法

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多くの人が知っている青汁ですが、実は作り方も大きく種類によって異なります。青汁の大きな特徴は、この作る製法によって風味や味が大きく異なるといった特徴があります。今回はそんな青汁の製法に関して紹介します。

鮮度抜群・栄養価が高い冷凍青汁

冷凍青汁は、青汁を絞った汁をそのまま冷凍した青汁になります。青汁の劣化は、酸素に触れてしまえばしまうほどその成分は壊れてしまうのです。こうした問題を解消するために、絞った直後の青汁を急速冷凍したのが、冷凍青汁になります。冷凍して、有効成分が熱で壊れないようにして処理したものが、冷凍青汁になり、また空気に触れないようにして、酸化も防ぎます。そのため、鮮度抜群の冷凍青汁は、正に、青汁そのものを冷凍したもので、他の製法に比べても栄養分が壊れないといった大きなメリットがあります。また、飲んでいる感じも野菜そのものを飲んでいるといった感じです。飲む前に指定の要領で、解凍をした後に冷凍青汁を飲むことで、工場で作ったままの有効成分が多く入った、青汁を飲むことが出来ます。デメリットは、青汁に使っている野菜自体が癖があるため、飲んでいて味がきつい続けるのが億劫、という人が出てくること、冷凍青汁の鮮度を保つために冷凍のスペースが必要なため、一人暮らしには向かないということです。受け取った商品の良さを活かすためにも、保存のスペースが無い場合は他の製法の商品を選ぶのがポイントです。

栄養が壊れにくいフリーズドライ製法

冷凍製法の欠点を解消するために、最近注目されているのが、フリーズドライ製法になります。これは、冷凍した青汁を真空にして低温蒸発させることで、青汁の有効成分は壊さないまま、粉末にする方法になります。この方法には、冷凍製法で保存できる栄養素とほぼ同じぐらい、栄養分を残すことが出来て、水分が蒸発しているため、十分保存がし易いといったメリットがあります冷凍庫に入れなくても常温で乾燥しているところでも置けるのは、スペースがない人には嬉しい部分です。しかも、栄養分がほとんど壊れないのですからメリットが多いとされる製法になります。ただしこの製法でも欠点はあります。まずは、壊れてしまう栄養分があり、植物の中に含まれている酵素や食物繊維に関しては冷凍製法よりも少なくなってしまいます乾燥に弱い栄養分もあるので、自分が摂りたい栄養分を確認して商品を購入することが大切なのです。

飲みやすさの粉末・顆粒製法

青汁の製法で、乾燥をさせて粉の状態のものと顆粒のものにしたのが、粉末製法・顆粒製法になります。この2つの特徴は、飲みやすさが非常に高いということです。健康食品として名高い青汁であってもデメリットと感じてしまう部分に味があります。ですが粉末、顆粒の加工の段階でコーティング処理や苦味を細かく粉砕をすることで舌に感じる不快な味覚を消すことが出来るのです。そのため、この製法を行うと、味に関して悩んでいる人には嬉しい青汁になります。また、携帯性にも優れているので、いつでも飲みたい人にはおすすめしたい青汁になります。しかし欠点もあります。粉末、顆粒製法は、乾燥の処理を行ってしまうため、栄養分が冷凍生法に比べて劣ってしまう事実があります。また、のど越しが粉っぽいといった特徴もあります。

まとめ

青汁の製法によって、自分の生活に取り入れたいポイントが変わってきます。折角良い製法で作られた青汁でも、良い状態で飲めなかったり、続けることが出来なければ意味がありません。その部分も踏まえてピッタリの青汁を探すことが大切なのです。その参考になれば幸いです。

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