青汁に関する情報を公開しています。

青汁と高血圧と糖尿病

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健康食品の青汁には、生活習慣病の高血圧や糖尿病に大変効果があるとされています。実際にも生活に取り入れて予備軍の方の症状の悪化を防いだり、なってしまった人の体の状態の改善に役立っています。今回は、高血圧と糖尿病に関して紹介します。

青汁が高血圧に効果がある理由

青汁に高血圧に効果があるのが、豊富に含まれているカリウムが関係しています。カリウムは実は、豊富に摂取が必要な栄養分になっていますが、高血圧の人の場合は、このカリウムが多く摂取できていない、一日の目安に達していない人が殆どになります。カリウムが不足している理由として、カリウムが豊富に含まれている緑黄色野菜の摂取が減少していること、カリウムの特性で水に溶けやすので、上手く野菜を調理できていなくて摂取量が減少しています。また、食品添加物の影響でカリウム自体が体の外に出ていってしまっているといった点もあります。このカリウムは血圧を上げる要因になっているナトリウムを体の外に出します。加えて、ナトリウムが体外から出るようになると、体の中の水分が排出されるので、体の中の水分量が減少します。そのため、高血圧の体の状態が改善して、高血圧の症状が改善します。青汁にはこうした効果があるので、高血圧に効き目があるのです。

青汁が糖尿病に効果がある理由

青汁が糖尿病に効果があるのは豊富な食物繊維とマグネシウム含むミネラルが大きな関係を持っています。豊富な食物繊維は、体内の中に入ると糖分の吸収をゆるやかにさせる効果があります。糖尿病の一番の要因は、2型の場合は、インスリンの放出が多すぎて、慢性的に不足気味になる、もしくは、インスリンの受容体の感受性が落ちるといった問題によって引き起こされます。体内に急激に血糖値が上がる場合は、インスリンを大量に放出する必要がありますが、少ない量ですと少ない量の糖分を吸収させるだけの分量しか、インスリンは放出されないのです。自動車で言う、スピートを出している車には急ブレーキをかけても、車は進みますが、遅いと簡単に止まる理屈と同じなのです。青汁が、こうした急激な体内の血糖値の症状を避けるので、インスリンが多く放出されるといった症状を改善することが出来ます。ミネラルは、インスリン受容体の状態を改善したり、体内の血管の状態を整える効果があります。そのため、高血圧と糖尿病に効果があるとされているのです。

青汁を選ぶ注意点

高血圧の人は、全員が青汁が飲めるとは限りません。症状によって青汁自体が飲めない人もいます。それは、薬剤で、カリウムの量を調整する薬剤を服用していたり、人工透析をしている人は基本的に服用は不可か、医師への相談が必要になります。勝手に飲むと体の調整の機能が壊れ症状が悪化する可能性があるので、注意が必要になります。カリウムの量を調整すると言った意味があるので、健康食品でも体調を壊す可能性があるのです。また、青汁を飲むからといって塩分のとり過ぎはいけません。塩分量も減らしつつ、青汁服用が望ましいのです。糖尿病の場合は、人工甘味料が入っている青汁は飲んではいけません。人工甘味料によって糖尿病の症状が進行する場合があり、疫学調査で結果も出ています。日本人は特に糖尿病になりやすい人種なので、摂取する糖分の種類は気を払うべきなのです。また知っておきたいのは、糖尿病の人の場合は、桑の葉っぱの青汁が最近注目されています。桑の葉にはでおきしデオキシノジリマイシンの成分が含まれており、血糖値調整のサプリメントに使用されている成分が入っているからです。

まとめ

青汁は高血圧や糖尿病といった成人病に大変効果があります。ですが飲む種類や、自分が青汁によって効果を発揮するタイプなのか知ってから、青汁を使用することが大切なのです。

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